当社が自信を持ってご提供するスクリュー製品についてご紹介します。

成形機

1_1.5軸_スクリュータイプ

1軸スクリューで混錬不足が生じてしまいます。このような時に選択されるのが、1.5軸スクリューになります。各社工夫を凝らし色々な形状があります。

2軸用スクリュー

1.5軸スクリューで混錬不足が生じてしまいます。 このような時に選択されるのが、2軸スクリューになります。 2軸スクリューには噛合いタイプと、非噛合いタイプがあります。 同方向、異方向回転が有ります。 セグメントタイプ2軸が今では主流になっています。 2軸スクリューモデルは 1. 平行2軸セグメントタイプモデル 同方向回転、噛合いタイプ 2. 平行2軸タイプ 異方向噛合いタイプ 3. コニカル2軸タイプ 外径も谷径も角度がついています。 異方向噛合いタイプ

平行2軸セグメントタイプモデル セットスクリュー

2軸コニカルタイプ

特に寒い地方ではアルミサッシの窓枠は結露してしまうので嫌われます。北欧や北海道では硬質塩ビの窓枠が多く使われています。コニカルスクリューは窓枠用で多用されているようです。

インジェクション_スクリュータイプ

射出成形は、メス型に高圧で熱可塑性樹脂を射出して成形します。従って、型次第であらゆる物が成形できます。とても多くの商品がこの方法で製作されています。小型機から大型機まで有ります。

  • 容器の蓋類
  • コンテナボックス
  • テレビの枠
  • 自動車のダッシュボード
  • プラスチック製の櫛
  • 大きな物ではユニットバスの一体成形

インジェクション1_Screw18全_立型

立型は横型と違って、落ちないようにスプライン径がスクリュー径より大きくなっていることが多いです。

インジェクション2_Screw28全_Bm5山

先端部にBm5山設けることで軽い練りと、樹脂音の均一性を高める事が出来ます。

インジェクション3_Screw32_ゴム全_スクレーパーHed

熱硬化性樹脂はスクリュー先端部で流れが少なくなり、固まってしまうことが発生します。その対策として、先端部に搔き混ぜて固まるのを防ぐデザインが配置してあります。

インジェクション4_Screw40全_フルフライトx3点セット

フルフライトスクリューが、一番多く使用されている形状です。掃除も楽で且つ色替えが早く出来ます。

インジェクション5_ゴム用_Screw50全_メインフライト切り欠き

ホッパー下に軸方向に切欠きが配置されています。

インジェクション6_Screw50全 切り欠き7段xヘッドユニメルトx塩ビ用

ヘッドにユニメルトを配置することで、練りが向上して肌が綺麗になります。先端部に切り欠き7段が配置して有り、分散効果を大きく上げています。分散は色を均一にする効果が有ります。

インジェクション7_Screw50全_Bmx3点セット

先端部にBm2.5山設けることで、軽い練りと樹脂温の均一性を高める事が出来ます。Bm山数を多く取るとシリンダーとサブフライトの間が小さくできます。逆に山数が少なくなれば、隙間を大きくしなければなりません。

インジェクション9_Screw90全 Sx8山

SX8山で、適度の分散と練り効果が期待できます。Sxデザインンは、吐出安定性が期待できます。

インジェクション10_Screw105_塩ビ用_先端ユニメルト12条

塩ビ用スクリューに、この形状は多用されています。塩ビ樹脂は、先端部で高い圧力をかけることで溶融が始まります。

インフレーション用スクリュー

熱可塑性樹脂を丸ダイスで上に送り出し、空気を入れ膨らませ、厚さを決めて成形します。チューブ状の物を作成するのが得意です。

よく見かける製品 チューブ状の両端を細工すると、レジ袋が出来ます。 ファッション袋(ブランド品を入れる高級感のある袋) ゴミ袋(ゴミ袋でも、使用後廃棄する袋や使い回し出来る袋等あります。)

インフレーション1_Screw30全_Bm9.5山+ユニメルト12条

初期には塩ビ樹脂用に多く使用されていましたが、最近では色々な樹脂に多用されるようになりました。インフレーション仕様はフィルムの均一性が求められるので、練りが重要となります。従って、Bm山数を増やし使用されます。

インフレーション2_Screw40全Yu4条x側面穴6段x先端穴16ケ

フライト切り欠きで軽くソリッドベッドを壊しています。変形ユニメルトで適度の練りを加えています。側面穴16ヶ所で6段で強い練りと分散をかけています。弱った推進力を2条ネジで補っています。先端部で最後の混錬を加えています。

インフレーション4_Screw50全_2条&マドック2段x6条

中間部2条ネジで軽い練りを加えています。一段目マドックで中混錬を狙っています。先端マドックで仕上げ混錬を想定しています。

インフレーション5_Screw50全SRS8条_Geet付き2段で1組_3Set

当社のパテントです。開発目的はより混錬性の高いデザインを求めて辿り着いた形状です。SRSは3~10条まで製作できますが、多く使用されるのは6~8条です。SRSにはゲート付きと無しが有ります。より練り効果を上げたい時は条数を増やしゲートを使用します。

インフレーション6_Screw50全_SRS・3Dan・6条・ゲート付き

ホッパー側から1段目SRSで荒練りを想定しています。ホッパー側から2段目SRSで中練りを想定しています。ホッパー側から3段目SRSで仕上げ練りを想定しています。

インフレーション7_Screw50全_SRSx3段_ゲート付き

SRSは当社のパテントです。SRSにゲートを設けることでより確実に練りを加えることができます。元側1組で荒練り中間部1組で中練り先部1組で仕上げ練りをイメージしました。

インフレーション8_Screw55全_フライト切欠き_Yu_フライト2条_切欠き7段

中央部にメインフライト切り欠きを設けることで軽い練りを加えています。4条ユニメルトで混錬を狙っています。先部切り欠き7段12条分散効果を狙っています。

インフレーション9_Screw55全_変形Yuxヘッド穴12ケ

変形ユニメルト10条で中練りを想定していると思われます。先端部穴部通過で仕上げ練りと軽い分散を行っていると思われます。

インフレーション10_Screw58全_SRS6条ゲート無しx2段_SMF2段

SMFは当社のオリジナルデザインです。ホッパーよりSMF3でソリッドベッドを適度に壊す想定で設けています。先側1段目SRSで中練りを想定で配置しています。先側2段目SRSで仕上げ練りを想定で配置しています。先端部SMFで樹脂温の均一性を狙って配置しています。

インフレーション11_Screw58全_SMF3x_SRS6条2段

インフレーション10に近いデザインになっていますが、樹脂や混ぜ物によって要求が変わります。要求に合わせてデザイン配置や、形状も変わります。

インフレーション12_Screw58全_ウエーブxダルメージ_先端2条

ウエーブスクリューはソリッドベッドを壊しながら練りを同時に進めていく構造と思われます。先端部の切り欠きで分散を行っています。ヘッド部2条ネジは押し出し圧力が一番高くなる場所なので、切り欠き部は推進力が無いので最後の一押しを狙って配置していると思われます。

インフレーション13_Screw65全_ユニメルト10条x切り欠き9段18条

ユニメルトで中程度の混錬が想定できます。先端部切り欠き9段18条で強い分散を想定し配置していると思われます。

インフレーション15_Screw75全_Bm10山抜けタイプxユニメルト12条

Bmの入り口で体積が急に小さくなるので発熱につながります。ソリッドベットは送り側フライト部は溶融が早く進みます。この現象を利用して入口側のBmフライト解放した構造にしたと考えられます。ユニメルトで仕上げ練りをしています。出口側も開放していますがしっかり圧縮比を取っています。

インフレーション17_Screw90全_Sx8山

SXは当社のパテントです。中程度の分散と練りに評価をいただいています。搬送力も強いので、吐出安定性を向上できます。

べント用スクリュー

べントタイプスクリューは脱気する構造を持っています。第一ステージで溶融を進めていきます。第2ステージの始まりで脱気をしてから押し出す構造です。

適用樹脂 空気を多く含むフィルム再生では脱気は必要条件になります。 濡れているフィルムや樹脂を押し出す熱で水分が気化してシリンダー内に充満すると圧力が高まりでなくなります。 ベント構造を持ったスクリューで有れば脱気できるので濡れた樹脂でも押し出せます。

ベントタイプ2_Screw90全_4段ダルメージ・14条

フィルム再生古くから使用されるデザインです。軽い練りと分散が得意で多く使用されています。

ベントタイプ3_Screw75全_パイナップル

ダルメージタイプよりは高い分散効果が期待できます。(当社比較)

ベントタイプ4_Screw90全_ダルメージ4段・14条_ベント部2条

ベントタイプ2と同じですが、ベント部が2条となっています。2条にすることでベントアップを無くしたいと想定されます。

ベントタイプ5_Screw90全_Sx8山

Sxタイプスクリューは、ダルメージタイプより高い混錬効果が期待できます。(当社比較)

ベントタイプ6_Screw90全_クロスダルメージ

ダルメージタイプより少し高い混錬効果が期待できます。(当社比較)

電線用スクリュー

電線用押し出し機は銅線を送り出しながら、先端に有るダイスから樹脂を送り出し銅線に被覆します。プラスチックと言ってもテフロン系は高級品で1キロ1万円を超える樹脂も有ります。

  • 航空機に使用される電線は、絶対に燃えては困るので、テフロン系被覆材を使用します。
  • 今はやりの内視鏡に使用される銅線径は、10ミクロンが使用されているようです。とても細いので、被覆するのもとても難しいと考えられます。
  • 1番目にするのは、延長コードの電線・テレビとビデオを繋ぐコード・アンテナのコード・自動車や屋内配線でも沢山電線は使用されています。

ファインセラミックス用スクリュー

磁器用スクリューには、古くから使われている陶器用スクリューと磁器用スクリューに分かれます。陶器用スクリューも磁器用スクリューも脱気が重要です。粘土に気泡が残っていると釜に入れて焼く気泡が膨れて割れてしまうので、脱気は重要は重要です。小型機から大型機まで有ります。

よく見かける製品 日常で使用されている磁器類 陶器にも使用されています。

  • コーヒーカップ
  • お茶の器
  • 急須・皿

ゴム用スクリュー

押し出しなので、長いゴムパッキン材の製作が得意です。長いゴムパッキン材は、この機械で製作されることが多いです。小型機から超大型機まで有ります。

よく見かける製品

  • 自動車のドアーと車体の間に使われるパッキン
  • ゴムのクッション
  • オイルシール
  • Oリング
  • 自動車エンジン周りのゴムパイプ

ゴム5_Screw90全_Bm&Geet

キャドキャム製作で1番難しいデザインです。

ゴム6_Screw90全_Bm_Gate無し

キャドキャム製作で2番難しいデザインです。

異型成形用スクリュー

異型成形押し出し機は先端のダイス形状で形を決めて連続生産できるので長い物の製作が得意です。小型機から大型機まで有ります。

よく見かける製品

  • 塩ビパイプ
  • ポリエチレンパイプ
  • コルゲンパイプ
  • Oリモールング
  • 敷居のレール
  • 硬質塩ビ床板
  • 塩ビサッシ

世の中で沢山使用されています。

フィルム用スクリュー

樹脂を押し出す所まではほぼ同じで、先に付くダイスに違いがあります。Tダイスを使用し、薄く幅広いシートを押し出します。使用条件に合わせた多層押し出し、特徴を持ったシートを製作します。

よく見かける製品

  • 大量に使用されている、ブルーシート
  • 透明な塩ビシート(コロナ過で絶好調)
  • クッションの有る床板
  • 堅い床板

中空成形機用スクリュー

主に、容器製品製作に使用されています。ポリタンク・ペットボトル・シャンプー容器や工業製品容器に大変多く使用されています。樹脂を型で挟み込み空気を送り込み膨らませることで、容器が出来上がります。

スパゲッティー用スクリュー

スパゲッティー押し出し用スクリューです。スパゲッティー以外にうどんなどにも使用されています。

発泡スチロール再生用スクリュ-

発泡スチロール再生用スクリューとして使用されています。

ストレーナー用スクリュ-

ビニールハウスで長いこと使用されると劣化して光が遮られてしまいます。燃料として燃やすことが出来ないので、リサイクルする事になります。塩ビフィルムの再生用スクリューです。

ホッパー用スクリュー

ホッパー入口でパウダー・湿った樹脂・粘り気の有る樹脂は、ブリッジ現象を起こしてしまいます。そのような現象を取り除くために、スクリューを上下方向に配置して押し込む事で吐出安定性が確保できます。

トラバース

糸巻するときに、糸がロールに綺麗に平行に巻けるように糸の案内をする機構です。巻きつける太さでピッチが決まります。右左ネジで往復運動をするので、方向が変化する部分を綺麗な円弧で繋ぐことが大事になります。当社はご希望に沿って曲線を自由に扱えます。加工範囲φ60x4800L_リードは∞ 最大加工長さは4000mm

石鹸用スクリュー

練った石鹸をスクリューで押し出し型に入れて成形します。

インペラー

展示会でインペラーを見た時、こんなに難しい加工ができるんだと衝撃を受けました。この製品の加工は究極の難しさだと思いました。どのような考え方が出来たらプログラム作成できるのか、想像もつきませんでした。そこで2次元キャドで見たイメージで図面を作成してみました。製作するにも任意の場所の座標点の値が必要になり、3次元の座標点を掴むには3Dキャドでモデル作成しなければ解りません。ソリッドワークスで作成してみると、思いの他簡単にモデルが出来てしまいました。驚きです。そのモデルを下に貼り付けます。

ミキシングデザイン

BM_バリアフライト

バリアフライトは、メインフライトで送られてくる熱可塑性樹脂を、サブフライトの山(サブフライトの山はシリンダー内径より必ず小さくしてある)を乗り越えることで薄く引き延ばされ溶融が進んでいく構造にしています。

【注意点】

  • バリアフライトの山数が多ければ、隙間を小さくする事が出来るので、溶融と練りは向上します。
  • バリアフライトの隙間を大きくすると練りは下がりますが、ソリッドベッドの破壊を進めることができます
  • バリアフライトの隙間が小さすぎると、滞留して発熱し最悪は焼け焦げを起こします。隙間は理論に従って求める事が必要です。

SMF(スライスミキシングフライト)

SMFは当社オリジナルのデザインです。分散を目的として使用されている形状は右ネジ・左ネジを組み合わせたデザインが主流です。左ネジにすると、どうしても流れに逆らうことになってしまうので、コンタミ発生の巣になってしまいます。そこで考えたのが、右ネジ同士で組み合わせたデザインが、SMFです。SMFは2~6条まで用意していますが、実際に使用できるのは2~4条位です。SMFの最大の特徴は軽くかき混ぜることです。当社オリジナルデザインで、効率よく分散が起きるようにデザインを考えました。融点の差の大きい樹脂を押し出すのに向いたデザイン。融点が大きく違うと流れ安い樹脂が先に進み、反対の樹脂は遅れて流れる事になってしまい樹脂の分離が進んでしまう。この様な現象の対策で考え出したデザインです。

【デザイン使用】

  • 目的に応じてSMF2~5(条数2~5)まで用意しています。
  • より分散を上げたいときは軸方向を長めにします。
  • より分散を上げたいときは条数値を上げていきます。
  • サイズが小さいときは数値が大きくなると、エンドミル径が小さくなりすぎて加工出来なくなります。

SRS

当社オリジナルデザインで、効率よく伸張流動が起きるようにデザインを考えました。

  • より少ない隙間を通過させるには、条数を増やすか、軸方向を長くします。
  • 適度な滞留を行えるように溝の深さを調整します。
  • 山へ登る曲線を伸張流動が起きやすい曲線を選びます。
  • 段数を増やせばより練り効果は上がります。
  • リード角の調整。
  • ゲートを設けることで、より確実に伸張流動効果を向上させます。
  • 1軸で練り効果最良のデザインと高い評価を頂いております。(当社基準)

Sx(適度な混練に適しています)

当社オリジナルデザインで、3角お結び状の山が1回転で3山有り、1条ごとに30°ずれて4条構成になっています。一山ごとに山の径は変えてゆっくり圧力をかけながらメタリング方向へ移送していきます。樹脂にストレスを与えないで混練を進めることが出来ます。混錬効果は中程度です。(当社基準) ユニメルトより練り分散は向上します。(当社基準)

ウエーブスクリュー

インフレーションで使用される事例が多いようです。山へ向かう過程で圧縮を加えて練りを向上させる構想と思われます。軽い分散効果もついてくると推測できます。

クロスダルメージ

9番のダルメージの変形タイプで略同じ混錬性と推測できます。

ダイヤカット

ダイヤカットは分散目的でデザインしたと思われます。

ダルメージ(当社基準評価とします)

【リード角】
リードは軸方向で10°~30°ほどのリード角が一般的です。
条数
条数は径に応じて好みの条数にしています。
使用目的
軽い分散と練りに適しています。 段数が増えると練りは向上します。 条数が増えると分散は向上します。<・

パイナップル

パイナップルデザインは分散目的のデザインと考えています。

ピンタイプ

ピンタイプデザインは分散目的のデザインと考えています。

ヘッド

スクリューの先端部に起こる問題を解消するデザインで色々考えて使用されています。

ヘッド_焼け対策

スクリュー先端中心部は樹脂の流れが緩やかになり滞留が起きてしまう樹脂が有ります。その対策として考えられたデザインを表示します。

マドック(当社基準評価とします)

【リード角】
リードは軸方向で0°をマドックと言います。 マドックさんが考案したのでマドックと命名されたそうです。
【条数】
条数は4~10位が多いです。
【逃げ径】
逃げ径は外径の大きさによって異なります。 一般的には0.3ミリを基準として上下する傾向にあります。 詳しくは別紙で説明します。
【使用目的】
ダルメージよりも混練効果は向上します。 段数が増えると練りは向上します。 条数が増えると分散は向上します。

ユニメルト

【リード角】
リードは軸方向で15°~30°ほどのリード角が一般的です。 ユニメルト(UM)は芝浦機械がパテントを取っているようです。 今はパテントは切れています。
【条数】
条数は使用目的と径に大きく依存します。
【逃げ径】
逃げ径は外径の大きさによって異なります。 一般的には0.3ミリを基準として上下する傾向にあります。 詳しくは別紙で説明します。
【使用目的】
ダルメージよりも混練効果は向上します。 段数が増えると練りは向上します。 条数が増えると分散は向上します。

切り欠き(色・ガラス繊維・金属粉・磁気粉など混ぜ合わせるデザイン)

切り欠きは分散効果を目的としたデザインです。 樹脂が進行方向で山に妨げられ、2つに分かれて流れます。 分岐が多ければ多いほど分散回数が上がって、色混ぜは進みます。

側面穴

側面穴タイプは、練りを重視した目的でデザインしたと思われます。 おまけに分散効果も出ます。 最近はNC工作機械の進歩で、今までとても難しい加工も出来るようになったので、 最近は使用されなくなってきました。

三点セット

インジェクションスクリューの先端部で使用される逆流防止機構です。

ネジ

1条ネジ_リード50_ピッチ50

 山と山の間の距離をピッチと呼びます。  1条ネジはピッチとリードは同じになります。

メートルネジ

 60°山形ネジ ピッチはミリ表示

台形ねじ

角度は55°と60°が有ります。

角ネジ

名称と同じで、溝形状が4角形をしています。

鋸刃ネジ

名称のように鋸刃の形をしています。 主に一方向に力の架かる用途で使われます。 万力

管用ネジ

水道やガス管接続に多く使用されています。水道管の端に取り付けて水漏れを止める用途。